鬼ヶ島通信~掲示板

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鬼の掲示板コーナーにようこそ、みなさんどんどんお書きくださいね!  鬼ヶ島通信HP:www.onigashima-press.com のオフィシャル掲示板です。
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50+19号 - 山本悦子

2017/08/18 (Fri) 17:12:42

待っていた鬼ヶ島通信が届き、ほっとしました。
今回は、ずいぶん誌面がかわりましたね。
アンケートがなくなり、その分、座談会やレポートなど増えましたね。
佐藤先生の追悼、末吉先生を偲ぶ会の報告、柏葉さんの野間児童文学賞の記念レポート。載せなくてはいけないことが山盛りで、那須田さん、大変だったかも。
振り返れば、昨年からの一年は、鬼ヶ島にとって激動の年でしたね。
「ももたろう」も、今、47号の編集作業中です。
そうそう、今回の執筆道場の参考作品、面白かったです。
卒業生が、「ももたろう」に乗り込んできてくれることを期待しています。


50+19号、出ていますか? - べにやまなおと

2017/08/01 (Tue) 22:08:40

 「季●風」にかかりっきりで(苦笑)こっちをチェックする余裕が無かったのですが、「季せ…じゃなくって「鬼ヶ島通信」の50+19号って、まだ出てませんよね?

 私だけ郵便事故とか、うっかり会費忘れて自動退会で着いてないならまだいいんですが、いつもだとさすがに出ているのがまだ出てないと、半年に一回の発行と投稿が大丈夫かなと思って、一応確認の書き込みです。

 末吉先生が亡くなられて、スタッフ的にも大変かなと思ったら、佐藤先生も亡くなられていましたね。そちらの関係でしょうか…

 もちろん催促なんか絶対しませんので、遅れてもいいから堅実な発行を、お待ちしております!

佐藤さとる先生へ - 川上まゆみ

2017/06/14 (Wed) 22:11:06

お亡くなりになったのを聞いて先生の母校である関東学院大学で先生の本などが展示されているのを知り、雨降る5月の中行ってきました。決して広いスペースでは無かったですが学校からの愛を感じられましたし、パーティーでお会い出来た事などの思い出も振り返る事が出来ました。先生の色紙に書かれた言葉「すべては空想からはじまる」これからも大切にしたいです。本当にありがとうございました。

コロボックルに出会うまで 濱中 康子

2017/02/24 (Fri) 08:35:31

佐藤さとるさんの自伝小説、読みました。

戦後間もないころの横浜の風景、交遊のあった人々、家族の情景などが目に浮かぶような文章でした。最後の最後まで読んでどんでん返しを食らいました!や~もうホントに油断できない面白い物語。でも教えてもらいました!書きたいことをあきらめない。文章力の鍛え方。自分の鍛え方も…
佐藤さとるさん、たくさんの贈り物ありがとうございました。出会えてよかったです。

佐藤さとる先生の訃報 - 那須田淳

2017/02/17 (Fri) 18:04:35

わが師匠、佐藤さとる先生が亡くなられました。メディア発表になったので、あらためてご報告させていただきます。今は、ショックでなにも考えられません。今はベルリンでしずかにご冥福を祈るばかりです。

Re: 佐藤さとる先生の訃報 - 灯台守

2017/02/17 (Fri) 19:04:23

私の中では、「巨星逝く」という感じです。末吉さんのときにもなかなか立ち直れず、先日の偲ぶ会でやっと・・・という感じでした。無理かと思いながら「ブドウ屋敷」の続きを期待していました。

折しも、ツバキの季節に突入です。佐藤さんらしいと言えば佐藤さんらしいです。椿忌とでも言う事になるのでしょうか・・・

誕生日を待たず逝ってしまわれたのですね。

心からご冥福をお祈りします。

Re: 佐藤さとる先生の訃報 - けい

2017/02/18 (Sat) 07:18:26

末吉先生を偲ぶ会の発起人にお名前があったので、
お会いできるかと思っていたのですが……。

もう何年も前、鬼ヶ島のパーティでお姿を拝見したときのことを
思い出しました。
ああ、この方が、と。

ご冥福をお祈り申し上げます。

ご冥福をお祈り致します。 - みや

2017/02/17 (Fri) 20:45:39

涙がとまりません。
もう新作を拝見することもできないのですね。
とてもさびしいです。

佐藤さとるさん - 山本悦子

2017/02/17 (Fri) 13:36:24

佐藤さとるさんがお亡くなりになったと伺いました。
思い出すのは、穏やかな笑顔ばかりです。

向こうで末吉先生と再会しているでしょうか。

ご冥福をお祈りします。

Re: 佐藤さとるさん - じゅん

2017/02/17 (Fri) 15:33:16

9日に亡くなられたとの事、お誕生日の前だったのですね…。
ご冥福をお祈りいたします。

Re: 佐藤さとるさん - 灯台守

2017/02/17 (Fri) 18:58:44

思い返すと、末吉先生から佐藤さんとの面白いやりとりを聞かせて頂きました。単なる読者としては、奇跡としか言いようのないお二人との出会いをいただけました。だからこそ、言葉が見つかりません・・・ 合掌

Re: 佐藤さとるさん - けい

2017/02/17 (Fri) 20:17:54

ご冥福をお祈りいたします。

末吉暁子さんを偲ぶ会 - 山本悦子

2017/01/25 (Wed) 23:08:06

日曜日の「末吉暁子さんを偲ぶ会」、とてもいい会でした。
みんな、悲しさの山を一つ越えた感じでしたね。
静かな気持ちで、末吉先生を亡くしたさびしさと向き合えているようでした。

わたしは、なんといっても理佐さんの挨拶がよかったです。
末吉先生も、きっとわらってみえたと思います。

末吉先生が蒔いて行かれたタネが、あちらにもこちらにも。
今からまた花が咲きます。

Re: 末吉暁子さんを偲ぶ会 - けい

2017/01/29 (Sun) 07:16:01

そのタネを咲かせる一人になりたいと思います。

2016冬号 読みました! 濱中 康子

2017/01/22 (Sun) 11:18:13

ぎりぎり間に合った感があります。
末吉暁子さんのこと、「鬼ヶ島通信」で知りました。15日に京都で会った友人は「え~っ・・・」と絶句していました。
追悼特集を読み、素敵な方だったのだと思いました。実際にお会いしていたら、平伏したでしょう。これからは作品で会えますね!!!
編集委員の神宮輝夫さんのお名前を見て、懐かしく思い出した『ツバメ号とアマゾン号』シリーズ。愛読書にしています。

50+18号 - 山本悦子

2017/01/20 (Fri) 11:49:09

末吉暁子先生の追悼特集の載った、50+18号、届きました。
日曜までに届くといいなあと思っていたので、
ちょうどよかったです。
まだ、押川理佐さんのエッセイを読んだだけですが、
笑いながら、
そして泣きそうになりながら読みました。
今から、ゆっくり読みます、

Re: 50+18号 - 森崎 緑

2017/01/20 (Fri) 13:35:52

うちにも、50+18号、届きました。
これからじっくり読ませていただきます。
追悼エッセイの多さに、改めて末吉先生のお人柄の良さを感じています。
少しでも近づけるよう(作品も人柄も)、精進したいと思います。が、いかんせん、自分だからなぁ・・・。

こちらは雪が降り始めました。
日曜日の偲ぶ会(私は出席できませんが)に影響のないことを祈ります。

Re: 50+18号 - けい

2017/01/21 (Sat) 06:25:39

わが家にも届きました。
冒頭の佐藤先生の句に、ああ、その通りです、その通りですと、
心の中で声を上げてしまいました。
偲ぶ会までにはとうてい読み終えられそうにありませんが、
届いてよかったです。

2016夏号読みました! 濱中 康子

2017/01/20 (Fri) 08:44:38

降矢ななさんの漫画、胸にじ~んときました。誰かから借りて誰かに返してゆく。この連続が「もう少し頑張ってみよう」 と自分を奮い立たせる力になってますね。
表紙も素敵!!絵本大好きの娘(28歳・3児の母)と幼稚園教諭の友人に紹介したところ、「カッコいい」「読みたい!」と好評。冬号を首を長くして待っているところです。楽しみだなぁ。

刊行の遅れのお詫びと末吉暁子さんを偲ぶ会のお知らせ 那須田淳 URL

2017/01/03 (Tue) 01:40:01

50+18号(2016年冬号)はただいま発刊準備中です。
みなさまのもとへのお届けは1月15日すぎの予定です。
遅くなりますことお詫び申し上げます。

また
1月22日(日曜日)に末吉暁子さんを偲ぶ会を東京で開催します。
発起人は、佐藤さとる、今村正樹、柏葉幸子、金沢千秋、神宮輝夫、野上暁、山中恒

みなさんで末吉暁子さんの、お人柄と作品を偲び、思い出を語り合う会を催したいと思います。
鬼ヶ島通信のご購読会員のみなさまにもお声をかけさせていただきます。
会場の関係で会員の方は先着で30名限定となりますこと、ご了解ください。

なお、ご出席いただける場合
お申し込みは、
onigashima.jim@gmail.com
12日(木曜日)までにお願いします。

詳しくは鬼ヶ島通信のHPにも掲載します。
また、鬼ヶ島通信にメールを登録されている方には、メールでも順次あらためてご連絡します。



末吉暁子さんを「偲ぶ会」

日時 2017年1月22日(日) 午後2時より
場所 日本出版クラブ 3階「鳳凰の間」
会費 6,000円

当日は平服にておこしください。

日本出版クラブ
〒162-0828 東京都新宿区袋町6


鬼ヶ島通信編集長
那須田淳

野間児童文芸賞! - 山本悦子

2016/11/09 (Wed) 13:52:26

柏葉幸子さんの「岬のマヨイガ」が、
今年の野間児童文芸賞を受賞されたそうです。
おめでとうございます。

Re: 野間児童文芸賞! - 山本悦子

2016/11/09 (Wed) 20:41:08

「岬のマヨイガ」は、柏葉さんの
作家生活40年の集大成といっていい作品です。
まだ、お読みになっていない人は
是非、読んでください。

Re: 野間児童文芸賞! - けい

2016/11/09 (Wed) 23:50:01

柏葉さん、おめでとうございます!!

山本さん、うれしい情報、ありがとうございます。

50+18号道場、投稿しました? - べにやまなおと

2016/09/25 (Sun) 02:49:37

 いつも投稿している皆さん、もう締切ですが、投稿できました?

 私は11号で締切を間違えたり、うかつに違うジャンルに浮気したら凄いスランプになってしまい、全然かけずにもがき苦しんできました(最近投稿がなかったり、1作しか投稿できなかったのも、それが理由です)しかも絶不調の時に「季節風」に入らされて、もっとプレッシャーが…w

 16号あたりから徐々に調子が戻ってきまして、今回締切5日前に、4日間で3作(ボツ1作)を書き上げるという、えらいテンションをさずかる幸運に恵まれました。

 皆さんの作品も、楽しみにしています。

Re: 50+18号道場、投稿しました? 高山雪緒 URL

2016/10/27 (Thu) 14:55:59

先般のオフ会ではほとんど言葉を交わす事ができすすみませんでした
貴方のツイッター、時々楽しく拝見させてもらってます。
仕事に自由があり、創作の時間も多く取れ、多趣味もこなせるようでうらやましい限りです。
当方は毎日の仕事に忙殺され、自由に時間の取れる創作活動も通勤電車の中くらい、家に帰ると家族サービスに時間を取られてしまい、同様に週末もなかなか自分の時間も取れず、うまく成果も出せずお恥ずかしい限りです。
べにやま様につきましてはまだ作品としては世に大々的には公開されておらず、その文才を埋もれさせてしまうにはもったいなく思います。

鬼ヶ島通信50+17号刊行しました - 那須田淳

2016/07/05 (Tue) 13:03:03

みなさま、遅くなりましたが、6月末に鬼ヶ島通信50+17号を発刊しました。ただ、配送の関係で、4日に送り出しになりましたので、みなさんのお手元に届くのはまだ数日かかるかもしれません。申し訳ないです。

Re: 鬼ヶ島通信50+17号刊行しました - 山本悦子

2016/07/05 (Tue) 15:26:49

待ってました!
いつかな~。そろそろかなあと毎日期待してポストをのぞいてました。
今週中には届きますね。
楽しみ!

Re: 鬼ヶ島通信50+17号刊行しました - 山本悦子

2016/07/07 (Thu) 13:26:37

届きました。
編集委員に末吉先生のお名前がならんでいて、切なくなりました。
「海ばば」、最後まで読みたかったです。

Re: 鬼ヶ島通信50+17号刊行しました - 森崎 緑

2016/07/07 (Thu) 17:20:36

本日、家にも届きました。
早速、ももたろう先輩の内田さんの作品と講評を読みました。
タイトルから想像していたのとは全然違う展開で、びっくりしました。まさかホラーとは・・・。

Re: 鬼ヶ島通信50+17号刊行しました - 赤羽じゅんこ

2016/07/07 (Thu) 17:26:22

鬼ヶ島、うちにも届きました。
巻頭の末吉先生の追悼、わたしもいろんなことを思い出してせつなくなりました。
鬼ヶ島が届くと、夏が来るぞっという感じがします。
これから、ひとつひとつ物語を楽しんで読みます。


Re: 鬼ヶ島通信50+17号刊行しました - はまだけい

2016/07/07 (Thu) 22:55:07

鬼ヶ島、到着いたしました。
なんと言っていいか……
覚えている人がいる限り、あり続けるのだからと
自分に言い聞かせつつ、
ページをめくらせていただきます。

Re: 鬼ヶ島通信50+17号刊行しました - しぶたに

2016/07/08 (Fri) 00:17:17

ご送付、ありがとうございます。
帰宅したら、うちの郵便受けにも入っていました。

いつもは、わくわくしながら開けるのですが、今回は、末吉さんへの追悼文が載っているんだろうなあ、と思うと、なんだかこわばりました。

佐藤さとる先生からの手向けの句に、やはり末吉さんは百合のような華やかなイメージの方だったなあ、と涙です。

那須田編集長が村上勉さんのご自宅まで訃報を知らせに走られたお話に感動し、続けて追悼文を書かなければならなくなった野上さんのおつらい気持ちを想像し、編集委員の先生方のコメントを心強く感じ、いろいろな感情で混乱しています。

次号は改めて末吉さんの特集ページを組まれるとのことで、期待しています。

Re: 鬼ヶ島通信50+17号刊行しました - 灯台守

2016/07/11 (Mon) 05:46:09

神戸にも届きました。追悼文を読みながら、改めての喪失感を感じています。なんと例えたらよいかわからないのですが・・・

落ち着いたら、もう一度、末吉さんの作品を読みなおして見ようと思う今日この頃です。

Re: 鬼ヶ島通信50+17号刊行しました - はまだけい

2016/07/13 (Wed) 13:55:33

追悼一色でないだけに、
それぞれの方の想いが、より深く伝わってくるように感じます。

Re: 鬼ヶ島通信50+17号刊行しました - 山本悦子

2016/07/16 (Sat) 20:55:03

いろいろな意味で
なかなか読み進められなくて
少しずつ読んでいます。


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