鬼ヶ島通信~掲示板
鬼ヶ島通信HPリニューアル - 那須田
2012/05/07 (Mon) 23:48:04
サーバー閉鎖により、いそいで引っ越しするはめになった鬼ヶ島HPですが、ともかく再オープンしました。
時間があるときにのぞいてみてください。
http://www.onigashima-press.com
http://onigashima-press.com
どちらでも…。
これ違うURL扱いだったんですね。知らなかった….
今回はドメインの引っ越し、レンタルサーバー探し、サイトのデザインやら記事作成とか、鬼が島の原稿の締め切りと重なってたので、死にそうでした。鬼の灯台守さんはすごいとあらためて思った次第です。
Re: 鬼ヶ島通信HPリニューアル - おにののがみ
2012/05/08 (Tue) 00:05:23
那須田さん、リニューアルありがとう。どんどんアクセスされるといいですね。
Re: 鬼ヶ島通信HPリニューアル - 灯台守
2012/05/11 (Fri) 20:01:48
那須田さん、お疲れ様でした。
今、サーバはどんどん安くなってます。最初に鬼のWEBを立ち上げたときは、100Mbyteで大きい方だったのですが、いまや125円/月で1Gbyte使えるところもあります。
もし、次の機会があれば前もってお声かけください。前回、掲示板設置でお手伝いできなかったので、ご遠慮なくどうぞ。
鬼ケ島通信HPについて - 那須田
2012/04/19 (Thu) 13:20:18
鬼の愛読者のみなさま、会員のみなさま、これから会員になってみようとお考え中のみなさま、
鬼ケ島通信のHPは、サーバー閉鎖のため、移転手続きに入ります。ホームページのアドレスは従来のままですが、しばらくご不便をおかけします。
なお、メールはonigashima.jim@gmail.com
に変わりました。
なにかありましたらメールにてお知らせください。
鬼のHP担当
那須田淳
Re: 鬼ケ島通信HPについて - yamamoto
2012/05/07 (Mon) 17:21:41
ももたろうのyamamotoです。
HPの改修工事、お疲れ様でした。
すっきり、見やすい感じになりましたね。
鬼の先生方、先日はももたろうとの懇親会においでいただきまして、ありがとうございました。
鬼の先生方にお会いすると、背筋がピッと伸びるのは、
何年経っても変わりません。
那須田さんとは、そんなに年齢は離れていないんですけど、
やっぱり、私たちにとっては「先生」ですね。
また、お会いできる日を楽しみにしています。
【ちょっと大事な連絡】 - こうやま(あかやま)
2012/03/26 (Mon) 13:07:46
「鬼の創作道場」に先ほど作品を送らせて頂きましたが
送信結果が成功か失敗か、よく判らない状況になってしまい
ました。
大変申し訳ありませんが、野上さん側でキチンと受信
できたか、確認の上返信して頂けないでしょうか?
添付作品は「キツネルのセンチカン」です。
お手数をおかけして申し訳ありません。
よろしくお願いします。
Re: 【ちょっと大事な連絡】 - こうやま(あかやま)
2012/03/29 (Thu) 07:28:47
その後の連絡です。
3/28になってトップページをよく見た所、メールアド
レスが変更されているのを見つけたので、新しいアドレス
に送った所、エラーは返ってきませんでした。
しかし以前の場合、野上さんから受信確認の返信を頂い
ていたのですが、今回は送信から24時間たった今も、受信
していません。
締切も近いので、本当に受信されたのか、気になって
います。お手数ですが返信頂けると幸いです。
Re: 【ちょっと大事な連絡】 - こうやま(あかやま)
2012/03/29 (Thu) 16:03:23
先ほど那須田さんより、受信確認の返信がありました。
ありがとうございました(ホッ)
同様のトラブルで、応募作が減ったりする事が無ければ
いいのですが…(汗)
もう一本送りました - こうやま(あかやま)
2012/03/31 (Sat) 19:35:31
続いて、ギリギリですが課題部門から送りました。
メールアドレス変更トラブルがあるので、念のため表明
しておいた方がいいと思って。
タイトルは「テラ先生と たまご」です。近所に住んで
いた、おもしろいおじさんをヒントにしました(^^;
(実は、今回の課題が決まる前から、アイデアとしてあっ
たという…)
Re: 【ちょっと大事な連絡】 - 那須田
2012/04/19 (Thu) 13:15:52
紅山さま
すみませんでした。
ただいまホームページ移転中のためご不便をおかけしますがよろしくお願いします。
道場のほうはおかげさまで、あれこれトラブルにもかかわらず(ほぼ僕の連絡ミスです)、多く集まりました。これからも楽しみです。
少し心配です・・・・ - マツモト
2012/03/29 (Thu) 09:56:37
26日に、鬼の創作道場の原稿を送信しましたが、いつもいただいている確認メールが届きませんでした。
それで、念のため、トップページで見つけた新しいアドレスにも、送信してみました。
無事、野上先生のお手元に届いていたらよいのですが・・・・
締め切りも近いので、少し、心配です。
ご確認いただけたらと思います。
よろしくお願いします♪
ありがとうございました - マツモト
2012/03/29 (Thu) 16:32:44
私のところへも、那須田先生から、ご連絡がありました。
これで、枕を高くして寝られます♪
お騒がせして、すみませんでした。
ありがとうございました。
届きました! - 赤羽じゅんこ
2011/12/16 (Fri) 10:02:58
鬼が島通信+8号が届きました。
創作道場、また、入選者がでていました。挑戦されている方の熱気が伝わってきました。
編集後記を読んでも、野上さん、末吉先生、北に南に大変お忙しい一年だったことがわかりました。震災に向けてのプロジェクト、鬼の野上さんの行動力があってのことですね。
でも、なによりすごいと思ったのは、どんなにお忙しくても、末吉先生は、原稿を落とさないーー!
わたしも、ももの締め切りにむけて、がんばらねば……。
これから、楽しみに少しずつ、読みます。
Re: 届きました! - 末吉暁子 URL
2011/12/16 (Fri) 11:15:14
赤羽さん、どうもありがとう!
でも、今回は、本当に崖っぷちから、ずり落ちる;;と思いました。
でも、いつか赤羽さんに「(忙しくても)書かなきゃだめよ!」などと先輩づらして言ってしまった手前、ヒッチャキになったんですよ。
それと、鬼の編集長がギリギリまで待ってくれましたし;;
できはともかく落とさずに済んだのは、皆様のおかげです。トホホ;; 。
Re: 届きました! - 山本悦子
2011/12/16 (Fri) 11:19:44
うちにも届きました。
なぜか2冊届きましたが、余分にもらっちゃっていいですか?
今回も豪華メンバーがそろっていて
楽しみに読ませてもらいます。
Re: 届きました! - おにののがみ
2011/12/17 (Sat) 01:27:33
山本さま
シール印刷のミスで、数人の人に2冊ずつ届いたようです。前々回は配送センターのシールプリントミスで、21人がダブってしまったようですが、今回は現在確認した限り2人だけのようです。というわけで、お友だちにでもお勧めういただけたらうれしいです。よろしくお願いいたします。
Re: 届きました! - 灯台守
2011/12/18 (Sun) 21:14:54
四国の辺境の地にも届きました。
編集後記の那須田さんのスカイプ話、うちの会社の方も家族と同様なことをしている方が実在します。おもわず「同じだぁ!!」と感嘆しました。
Re: 届きました! - ichikong
2011/12/20 (Tue) 13:59:30
おにののがみさまのおっしゃった通り、15日にピタリと我が家のポストに届きました。ありがとうございました。
先日は浜松までいらしていただき、更に図々しくも隣席させていただいたこと、重ねてお礼申し上げます。
『おにののがみ』というだけに、お会いするまではどれ程の強面の方かと、想像が膨らみ過ぎてドキドキしていました。
クルクルパーマでも赤ら顔でもなく、角もなければ鬼のパンツもはいておらず、優しい面持ちの編集長で安心いたしました。
道場破りの道のりは遠し・・・
諸先生方の作品をじっくりと読み、また次回に向けて書き始めます。
Re: 届きました! - 三木聖子 URL
2011/12/23 (Fri) 00:54:11
『鬼が島通信』50+8号、本日到着しました!
これからゆっくりと拝読いたします。
ところで、あの、実家に届いて、そこから今の引っ越し先に転送してもらいました。
お手数ですが宛先の変更をお願いできますでしょうか?
末吉先生、「(忙しくても)書かなきゃだめよ!」ってお言葉、私も胸に刻んでおきます!!
Re: 届きました! - こうやま(あかやま)
2012/01/04 (Wed) 05:27:19
遅ればせながら、コメントを。
今号で二回目・計五作の投稿となりましたが「大どろ
ぼうルゴハン」が一歩高い評価を頂けて、喜んでいます。
投稿のコツも、何割か判ってきました。
が今回も悪い点として、クライマックスからラストが×。
長い間漫画やアニメに浸っていたせいですね。
(あっちはラストを後づけで登場させる作家が大変多い)
早くも次回作の構想を練っていますが、毎回必ず改善
するように努めます!
しかし次回のテーマは「たまご」…なんか天国の方から
「たまごだったら、なんでオレに書かせないんだよ!」
という某先生の声が聴こえてきますw
最後に余談ですが、ルゴハンという名前は、怪盗ルパン
のパンをゴハンにしただけなのですwwwwwww
鬼ヶ島通信HP更新しました! - 那須田 URL
2011/12/21 (Wed) 22:36:26
鬼ヶ島通信50+8号の発行後にホームページも更新しました。
よろしくお願いします。
また、ホームページを活用して、なにか掲載できないものかと思案中です。これはどう? みたいなアイデアがありましたらホームページの問い合わせなどのコーナーからお寄せください。
那須田
鬼の創作道場選評のおわび - おにののがみ
2011/12/17 (Sat) 01:47:06
50+8号の「鬼の創作道場」で、応募作品を選考委員に送付する際、前号に応募された島津康子さんの「さよならドビー」を間違えて再送してしまったため、同じ作品を今回も選考対象としてしまい、「前号とどこが違っているのかな」という選評を記載することになってしまいました。編集長の野上の選考委員への作品送付ミスのため、作者に大変失礼な好評を付すことになってしまい申し訳ありませんでした。今後このようなことのないよう、細心の注意をしてまいりますので、なにとぞよろしくお願いいたします。野上 暁
新購読者です - 中山直美
2011/12/03 (Sat) 13:32:52
「鬼ヶ島50+7」が届きました。ありがとうございました。
まだところどころ拝読した段階です。
「ベッドの島 ぷかり」は、子供の頃に母が頼りなく見えたときの心細さを思い出しました。ゆりのママは退行現象(?)を起こした様子ですが、何があったのでしょうか。夢占いでは、水は感情を表現するようですが……。りりが凛々しくて素敵です。
これまでの流れがわかりませんが、「ホッコ」の緊迫した雰囲気に惹かれ、続きが気にかかります。「波のそこにも」の続きも……。
他の作品も、これから楽しみに拝読します。
鍵っ子だったわたしにとって、児童文学はもう一人のお母さんのような大きな存在でした。
8年前に台風による家屋損壊で、被害に遭った本のうちで一番損なわれたのが児童文学書でした。乾かして読めるようになった本もいくらかはありましたが、あのときの切なさは忘れられません。児童文学から離れるまいと思いました。
それでも、同人誌などに純文学小説を書いていたこともあって、児童文学作品を書き始めたのは数年前からです。
ジョージ・マクドナルド、ケストナー、リンドグレーン、トンケ・ドラフトが好きです。
日本人作家では宮沢賢治。
また、小6のときに初めて吉屋信子の少女小説を読んだときの感動は、今でも生々しいです。人間を、あれほどまでに美しく、あこがれと祈りをこめて描けるとは……優れた作品は、人間の暗い歴史にも灯る明かりのようです。
幼年童話はまだ書いたことがありません。書いてみたいと思っていますが、何だか難しそうです。
Re: 新購読者です - おにののがみ
2011/12/13 (Tue) 19:59:03
中山直美様
早速お読みいただき、投稿してくださってありがとうございます。50+8号(冬号)が、明日配送会社に納品されるということですから、今週末にはお手元に届くかと思います。
「鬼の創作道場」の作品募集もありますから、ぜひご応募ください・
Re: 新購読者です - しぶたに
2011/12/15 (Thu) 19:56:57
中山さんの児童文学の本が水びたしになった話、せつないですね。
ののがみさん、50+8号、今日届きましたよー
いつもありがとうございます。
佐藤さとる先生のエッセイの続きが読めて、うれしいです!
アンケートに山中恒先生のご回答が載っていたのも、うれしかったです。
那須田さんのスカイプの話。
震災後にスカイプを始めた人の話をよく聞くので、どんな感じなのかなあと思っていましたが、ドイツと日本がそんなに近くなる感覚なんですねえ。
結城さんの土嚢袋の話。
800枚に小学生の絵とメッセージって、すてきですね。
つらい出来事からも、明るく前向きな創造ができるんだなあ、と励まされました!
シンポジウムのお知らせ - 那須田 URL
2011/10/24 (Mon) 23:19:46
みなさん、こんにちは。
鬼ヶ島通信をいつも応援してくださってありがとうございます。
じつは、12月11日の日曜日に、
静岡県の浜松市で、日本ペンクラブの子どもの本委員会の主催で、翻訳に関係したシンポジウムを開催します。
ペンクラブの子どもの本委員会の委員長、鬼の編集長の野上さんの監修で、末吉さんの講演のあと、僕の司会で、翻訳家のさくまゆみこさん、酒寄進一さん、大竹聖美さんをバネラーに翻訳のことについて、いろいろきいてみたいと思います。お近くの方、または浜松まで足をのばしてもいいかなと思う方はぜひ、ご参加を。
詳しいことは以下の通り。
シンポジウム『えっ、訳でこんなに違うの? 〜新訳ブームの中で、翻訳の楽しさ、難しさを考えてみよう〜 世界と日本の子どもの本から』
いま、名作をもう一度、新しい訳で読み直そうと、新訳が相次いで出版されています。時の流れの中で、私たちが使っているふだんの言葉や、モノのイメージが変わってきているせいなのかもしれません。たとえばモンゴメリーの『赤毛のアン』。原題は『グリーンゲイブルズ(緑の切り妻屋根の家)のアン』ですが、最初に日本に紹介した村岡花子さんが『赤毛のアン』としてから、掛川恭子さん、松本侑子さんなど多くの方がこれまでに訳を出されています。その訳も、それぞれどこか違うのです。今回は、そういう訳の違いや苦労、また、国際化時代で、日本の童話や小説が海外にどんなふうに紹介されていくのかなど、翻訳のことを幅広く、第一線で活躍されている作家や翻訳者をお招きして、きいてみたいと思います。
【開催日】平成23年 12月11日(日曜日) 13:30〜16:00 (開場13:15)
【開場】アクトシティ浜松 コングレスセンター53・54会議室
浜松市中区板屋町 111番地の1 アクトシティ浜松 (JR浜松駅から徒歩3分)
【プログラム】
1) 講演「作者からみた、翻訳と創作物語の世界」
末吉暁子(童話作家)
2) シンポジウム「翻訳の楽しさ・難しさ〜国際化時代の翻訳について」
パネラー : 大竹聖美(韓国児童文学研究家)/酒寄進一(ドイツ文学翻訳家) /さくまゆみこ(欧米児童文学・アフリカ文学翻訳家)
司会: 那須田淳(作家)
【参加方法】 参加費 500円 (予約申し込み制 定員100人 *定員になり次第締め切らせていただきます)
【申し込み方法】
1) 往復はがきの場合:希望人数を明記して、返信はがきに氏名、住所をご記入の上、下記までお送りください。
〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町20-3日本ペンクラブ「世界と日本の子どもの本から」係
2) e-mailの場合:件名に「世界と日本の子どもの本から」参加希望とし、本文に氏名、住所、参加人数をご記入の上、以下のアドレス宛にお送りください。
secretariat03@japanpen.or.jp
【主催】日本ペンクラブ
【後援】(財)浜松市文化振興財団、(社)日本国際児童図書評議会、日本YA作家クラブ、中日新聞東海本社、静岡新聞社
【問い合わせ先】日本ペンクラブ事務局 TEL:03-5614-5391(平日午前10時~午後6時)
☆子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年教育振興機構)助成活動
出演者プロフィール
末吉暁子(童話作家):
子どもの本の編集者を経て創作活動に入る。作品に『ママの黄色い子象』(講談社・野間児童文芸賞受賞)『雨ふり花さいた』(偕成社・小学館児童出版文化賞)、『赤い髪のミウ』(講談社・産経児童出版文化賞フジテレビ賞)などの高学年向きの長編児童文学や、「ぞくぞく村のおばけ」シリーズ(あかね書房)他、子供達の支持を受けている幼年童話など、多数。またNHK教育テレビの『ざわざわ森のがんこちゃん』の脚本も執筆中。
大竹聖美(韓国児童文学):
東京純心女子大学教授。白百合女子大学大学院修士課程児童文学専攻修了後、日韓文化交流基金訪韓フェローおよび大韓民国政府招聘留学生として6年間韓国で学ぶ。ソウル大学校講師、誠信女子大学校専任講師等を経て帰国。研究著書に『植民地朝鮮と児童文化』(社会評論社)、訳書にシリーズ「韓国の絵本10選」(アートン新社)のほか、イ・オクベ『非武装地帯に春がくると』(童心社)、パク・ジェヒョン『とらとほしがき』(光村教育図書)、チェ・ヒャンラン『十長生をたずねて』(岩崎書店)など多数。
酒寄進一(ドイツ文学翻訳家):
和光大学教授。訳書に、ラルフ・イーザウ《ネシャン・サーガ》シリーズ(あすなろ書房)、コルドン『ベルリン 1919』『ベルリン 1933』『ベルリン1945』(理論社)、エンデ『影の縫製機』(長崎出版)、ヴェヒター『ロージーのモンスターたいじ』(ひさかたチャイルド)、ブレヒト『三文オペラ』(長崎出版)、テア・フォン・ハルボウ『新訳メトロポリス』 (中公文庫)、シーラッハ『犯罪』、ラルフ・イーザウ『緋色の楽譜』(共に東京創元社)ほか多数。
さくまゆみこ(欧米児童文学・アフリカ文学翻訳家):
編集者を経て翻訳家になる。青山学院女子短期大学教授。子どもの本を架け橋にしてアフリカと日本を結ぶ「アフリカ子どもの本プロジェクト」代表。著書に『エンザロ村のかまど』(福音館書店)など。訳書にホワイト『シャーロットのおくりもの』、ロッダ『リンの谷のローワン』シリーズ(ともにあすなろ書房)、ホーキング『宇宙への秘密の鍵』(岩崎書店)、ペイヴァー『 クロニクル千古の闇』シリーズ(評論社)など多数。
那須田淳(作家):
著作に『ペーターという名のオオカミ』(小峰書店・産経児童出版文化賞、坪田譲治文学賞)、『一億百万光年先に住むウサギ』(理論社)、フランスの画家バトゥーとの絵本『すいようびくんのげんきだま』(講談社)など多数。訳書にハッケとゾーヴァ『ちいさなちいさな王様』(講談社・木本栄共訳)や、北見葉胡とのグリム童話絵本シリーズ(岩崎書店)など多数。95年よりベルリン市に在住。青山学院女子短期大学講師。
Re: シンポジウムのお知らせ - 那須田 URL
2011/12/01 (Thu) 16:46:47
日本ペンクラブのホームページ
www.japanpen.or.jp、
日本YA作家クラブのHPのjya.iinaa.netの、
YA情報ブログ
jyawc.blogspot.com
にも
掲載してもらいました。
当日は質問時間もたくさん取りますから
翻訳のこと、物語作りのことなど、
質問してみてくださいね。
講演会のお知らせ - 末吉暁子 URL
2011/10/27 (Thu) 13:43:57
もうひとつ、兵庫県赤穂市での講演会のお知らせです。
.「記念講演会」―物語という魔法~子どもの本とともに生きて~
日 時:11月5日(土) 午後1時30分~3時
場所:赤穂市立図書館 2階視聴覚室
講 師:末吉暁子(児童文学作家)
※講演会終了後、サイン会を行います。
※事前の申込みが必要になります。 定員:80名
※託児が必要な方はお申し出下さい。
申込み・問合せ先:赤穂市立図書館 TEL0791-43-0275
1975年「かいじゅうになった女の子」でデビューしてから36年、その前の編集者時代を入れれば40年以上もの年月を、子どもの本とともに生きてきたことになります。
講演では、編集者時代の思い出や自作にこめた思いなどを語るとともに、被災地支援活動になどにもふれたいと思います。
お近くの方はどうぞご参加くださいませ。
ぶじ終了しました - 末吉暁子 URL
2011/11/07 (Mon) 09:44:07
赤穂市での講演会、無事終了しました。
鬼の読者でもあるストーン・ヘンジさんが、お二人のお孫さんとご一緒にいらしてくださいました。
当日はあいにくの雨でしたが、大勢の方がおいでくださって、熱心に聴いてくださいました。
ありがとうございました!
鬼の創作道場 - おにののがみ
2011/10/02 (Sun) 12:50:43
9月30日締切の「鬼の創作道場」にご応募くださいました皆様、ありがとうございました。
今回は、課題部門に8編、自由部門に18編、合計26編のご応募をいただきました。
原稿をくださった皆様には、その都度確認のメールを返送しておりますが、もし受け取っていらっしゃらない方はお手数でもご一報ください。
よろしくお願いいたします。
「鬼ヶ島通信」編集長 野上 暁
無題 - 武藤桂子
2011/07/25 (Mon) 06:17:44
初めて書き込みをさせていただきます。
「鬼が島通信」昨日届きました。
連絡を頂いてから毎日いつ来るかと毎日ポストを覗いておりました(笑)
思っていたより立派な本で(失礼)読みごたえのある内容も素晴らしく、本当に嬉しいです。
読み終わるのがもったいないような気がして、ゆっくり読み進もうと思っています。どうもありがとうございました。
Re: 無題 - おにののがみ
2011/08/10 (Wed) 00:01:45
武藤桂子様
「鬼ヶ島通信」のご購読申し込みありがとうございました。
今号はいつもよりもページ数が増えてしまい、80円のメール便代がすれすれで、最後までひやひやしました。でも充実した作品をお送りできて満足しています。次号でも、新たに何人かの作家の方々にご寄稿をお願いしています。今後ともよろしくお願いいたします。
野上 暁
災害ボランティアを体験して - 藤森久嗣
2011/07/13 (Wed) 22:59:37
前号から鬼の創作道場に作品を応募している者です。
先日有給休暇を取得して今回の津波被害が最も烈しかった岩手県陸前高田市にボランティアに行ってきました。
あちらこちらに見えるビル3・4階の高さまでうずたかく積まれた瓦礫、数百台の鉄塊と化した車、唯一残った一本松の見える彼方に朦々と巻き上がる土けむり。
初めてその光景を目にした時、胸がつまりました。
文明学者である梅棹忠夫はかつて近代文明の暗い未来を予言しましたが、僕も自然の猛威の前にあっけなく敗北した都市文明の脆弱さを強く感じさせられました。
今自分の生活する都市と陸前高田の現況はあまりにも離れ過ぎていてどちらが現実でどちらが仮想現実なのかわけへだてられないような感覚におちいります。
どちらも現実なのに。
テレビを通して見た被災映像はしょせんバーチャルでしかなく他人事だとも思いました。
ああ、体験しなきゃわからなかったんだ!と。
そして単なる廃墟となった陸前高田市博物館を目の当たりにした時、文化も役立たずだと感じました。
被災者の人にお話を聞く機会がありましたが、今彼らにとって文学なんかは二の次、三の次であろうと容易に察せられました。
それでも文学をやる意味ってなんでしょうか?
いい作品であれば被災者を勇気づけられたり、癒すことができる!
という意見もあるでしょうが、それは本当でしょうか?
それは作者側がそう思いたい願望であり、まやかしでしかないかもしれません。
この鬼ヶ島通信にしろ果たして被災者の何人が手に取るでしょうか?
それでも我々が書いて投稿する意味ってなんでしょうか?
今の僕はむしろそこに意味を感じないようにしています。
陸前高田の光景を見て、いつ自分もどうなるかわからない、だからもっと自分のやりたいことを今やらなきゃいけない、と強く感じ始めています。
児童文学雑誌に投稿しているからといって無理にこども向けの内容にする必要性も一切感じません。
少々難しい内容でも、わかる子にはわかるし、たとえわからなくてもわからないなりに何かを残せることもあるでしょうし、そもそも大人が考えている児童文学が子供の喜ぶ文学とも限りません。
やりたいことは即行動に移すべし!
今回のボランティアから得たものです。
次回も自分の書きたいものを書いて応募したいと思います!
因みに陸前高田市はボランティアが全く足りていません。
個人でも応募できるので、興味のある方は下記のHPを検索してみてください。
http://rikutaka.ti-da.net/
僕は個人応募で行きましたが、現地でいっしょに活動した個人応募の人たちは個性的で面白い人が多かったです。
チャリティ講演会のお知らせ - おにののがみ
2011/06/28 (Tue) 15:59:51
鬼の読者のみなさま
先日お知らせしたチャリティ講演会、まだ応募者が少ないので、以下に概要を貼り付けますから、知り合いの方々にお知らせください。鬼の編集委員の柏葉幸子さんが、わざわざ盛岡からいらっしゃいます。ペンクラブのHPからの申し込み制になっていましたが、残席がたくさんありますから、申し込みなしでもOKです。おにののがみが司会をします。
◎チャリティ講演会「作家が語る被災地と<あしたの本>」
開催日時:2011年7月2日(土)14:00-16:00(予定)
主催: 子どもたちへ<あしたの本>プロジェクト・チーム
社団法人日本ペンクラブ
社団法人日本国際児童図書評議会(JBBY)
財団法人日本出版クラブ
財団法人出版文化産業振興財団(JPIC)
協力: ゲートシティ大崎
対象: 中学生以上
司会: 野上暁 (日本ペンクラブ理事・「子どもの本」委員長)
会場: ゲートシティホール(ゲートシティ大崎)
JR大崎駅新東口より徒歩1分
募集人数:200名(事前申し込み制:往復はがき、又はEメールで下記へ)
入場料: 500円以上おいくらでも
(入場料収入は全額被災地支援活動に充当させていただきます)
出演者: アーマット・リザ・アーマット・カルーディン
(国際児童図書評議会IBBY会長)子どもたちのためにできること
角野栄子(作家)大震災後に作家として考えたこと
柏葉幸子(作家)被災地盛岡から童話作家としての提言
斎藤純(作家)被災者支援の現地NPO活動から
里中満智子(マンガ家)「マンガジャパン」の支援活動など
中村敦夫(作家・俳優)新刊『簡素なる国』から震災後への提言
森絵都(作家)被災地ボランティアで感じたこと
Re: チャリティ講演会のお知らせ - 三木聖子
2011/07/02 (Sat) 20:16:56
チャリティ講演会、拝聴しました。
とにかく講演者の皆様が豪華で、あの入場料でお話を伺えたのが夢のようです。
講演の内容も、興味深く伺わせてもらいました。
何より、講演者の方々の活動に心を打たれました。
帰り際、ロビーの展示に、末吉先生の描かれたがんこちゃんを発見!
他の皆さんの作品を一通り拝見し、移動図書館バスも見てきましたよ。
小さな女の子が、さっそく棚から絵本を引っ張り出して読んでいました。
バスは、これから被災地を巡り、たくさんの子供たちを笑顔にしてくれそうですね。
Re: チャリティ講演会のお知らせ - おにののがみ
2011/07/04 (Mon) 10:16:09
三木聖子さま
土曜日はチャリティー講演会においでくださいましてありがとうございました。先週はじめには参加希望者が50人ちょっとということで心配していましたが、そのご読売新聞などが告知してくれたので、当日は席が足りなくなり椅子を追加するほどの盛況となり、ほっとしました。
末吉さんの「ごんこちゃん」はじめ、絵本の人気キャラクターがたくさん描かれた移動図書館バスもやっと完成し、これから被災地を巡回して本を配って紙芝居や読み語りなどして回る予定です。
7月10日には、玉川高島屋で開催予定のチャリティー原画展にあわせて、末吉暁子さんペープサートが、7月17日には、「あしたの本」プロジェクトの企画で、午後から盛岡で柏葉幸子さんと一緒に講演を予定しているなど、鬼の編集委員も大活躍です。
Re: チャリティ講演会のお知らせ - 灯台守
2011/07/07 (Thu) 22:47:39
おにののがみ さま
真夏の気配がドコドコとやってくる中、あいかわらずのご活躍、すばらしいですね。遥か彼方から声援を飛ばしているツモリの灯台守ですが、ときどき、前回のドイツイベントの時のように、運よく直接参加できることもありますので、個人的にも感謝感激です。チャリティの方も、ぜひ続けていただきたいと思います。微力ながら、ご協力できることあれば、やりたいと思います。
ではでは♪
オフ、しませんか? - こうやま
2011/07/06 (Wed) 00:49:19
えー突然ですが、この場所で読み書きしている皆さんと、オフが出来たら
と考えています。鬼ヶ島通信に投稿してご誹謗…ぢゃなくご批評を頂いても
やはり顔同士の触れ合いも無いとピンと来ず、皆さんで情報交換とか出来る
といいと考えたので、とりあえずご意見うかがいです。
●場所 :東京23区、山手線環状部あたり(東京に来るのが大変な方
ごめんなさい。でもそれだけのために上京する方大歓迎!)
●開催日時:特に指定月日はなく、土・日・祝のどこかでしょうね。
平日も休める仕事なので、平日夜でも可。
●参加資格:
・いわゆる児童文学の作家または画家になりたい方
(絵本、童話、ヤングアダルト、ライトノベルまでもいいか?)
・一応プロデビューしたけど自称まだまだの方
・そーいう志望者の方をつぶ…いや育成する方の参加も歓迎
●内容:
・自己紹介もまぢえて、好きな作家
・児童文学作家・画家になるためにどんな苦労をしているか
・投稿した作品を見せびらかす
・それを酷評してやる
(注!:投稿の場合ほとんどは未発表が条件なので、本当の未発表
作品を出す方は注意して下さい。投稿ずみ作品の方が安全でしょう)
・オフの後も交流できるよう、連絡先の交換
(本当に行う方は、プライバシーや人間関係に注意してね!)
・審査をしてくださるあの大先生に、モノを送って下駄を履かせる工作
・俺様の傑作を酷評しやがったあのクソ審査員の暗殺計画(マテ)
・ひたすら食う、飲む、カラオケ
Re: オフ、しませんか? - こうやま
2011/07/06 (Wed) 00:51:16
(すいません。後ろが切れたので、そこだけコメントです)
参加したいとお考えの方、よろしければ個人的な希望を沿えて、コメント
をお願いします!